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レーシック

2009年09月26日

マイケル11歳のLIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼

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マイケル・ジャクソン11歳当時


マイケルは11歳まで、インディアナ州ゲイリーの小さな家に住んでいた。住所は2300ジャクソン・ストリート(ジャクソンズの曲名にもなっている)。しかし、1969年、モータウンレコードの計らいで、ロサンゼルス、エンシノの近代的な家に引っ越すことになる。


マイケル11歳のLIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼



1970年、『ライフ』のカメラマン、ジョン・オルソンがこの家を訪れた。ベトナム戦争の写真で世に知られていたオルソンだが、ロックスターの写真を撮影するときには相当な苦労があったという。


「スターのエゴや、プロ意識の欠如をどうにかしなければならなかったんだ。だが親が近くにいると、誰でも例外なく、普通の人間らしく振る舞うようになる。行儀がよくなるんだ。時間も守るし、泥酔しているなんていうこともなくなる」


もちろんジャクソン一家の場合も、威圧的な家長、ジョーがいるときには、同じことがいえた。

ここには初公開の写真が掲載されている。
1971年、『ライフ』誌の編集者が掲載することに決めたのは、5人の少年と両親だけがプールサイドでポーズをとっている一枚だった。当時、世間の人が関心を持っていたのはその7人だけだったからだ。


今になってみると、4歳のジャネットがジャーメインと一緒に赤いミニバイクに乗っている姿は、なかなかの見物だ(マイケルは黄色いミニバイクに乗っている)。ジャクソン家の少年たちは、こういったバイクのような最新の“おもちゃ”を存分に楽しみ、南カリフォルニアでの生活を満喫した。


カメラマンのラリー・シラーは、1969年の晩夏、ジャクソン家の面々とともにマリブのパラダイスコープに行った時のことを、今でもよく覚えていると語る。
(ビーチでのびのびとダンスしポーズを取る5人がいきいきと撮影されている)

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「彼らを後部座席に乗せ、私のベンツはビーチに向かった。彼らにとっては、初めての海だった。海岸ではしゃぐ少年たち。ジャーメインが言った。『どのくらい冷たいと思う?』すると他の誰かが、わからないと言った。『海の中には、入ったことがないもの!』」

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LIFE誌より抜粋
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posted by カヨ at 10:44| ★マイケル・ジャクソン書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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