fx 比較
レーシック

2009年10月11日

動画マイケルジャクソンへ盟友テディ・ライリーの回想

テディ・ライリーは《DANGEROUS》のプロデュースを依頼された頃のことを回想しています。「最初は自分がちゃんと彼をプロデュースできるか心配った。だって、相手はあの敬愛するマイケル・ジャクソンだよ。おれは22か、23の若造だったしね。


そしたらマイケルがこう言ったんだ。“テディ、よく聴いてくれ。ぼくを新人だと思ってプロデュースして欲しいんだ。君が話しかけてくれることを必要としている。ダメな部分は批評して、ここが駄目だと言ってほしい。


君の才能のすべてをぶつけてほしいんだ。ぼくは、テディ・ライリーをプロデューサーに選んだんだ。GUYや、君が今までプロデュースしてきたアーティスト達と同じように、ぼくをプロデュースしてほしい。


今まで通りやれば、ぼくは今まで通りの世界観でしかできないからね“って。
あれは忘れられない瞬間だね」

「彼はソングライティングの美しさを僕に教えてくれた人だ。言われたんだ。“テディ、昔の人はコンピュータを持っていなかっただろう?”って。“バックトラックから作る音楽は駄目なんだよ。


昔の人はピアノか、ギターの伴奏で曲を作っていたよね、それをデモテープとして録音する。それが大切なのさ”ってマイケルは言ってくれたんだ。それからぼくはバックトラックをコンピュータで作ってからはじめるような曲作りは一度もしていないんだ。


ちゃんとシンプルにピアノで弾いて歌ってみて美しい曲じゃなきゃ。マーヴィン・ゲイもそうだろう?愛し合うことと曲作りは同じさ、心に残るムードが大切なんだよ」

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
より抜粋
著者 西寺 郷太


8月にテディ・ライリーがマイケル・ジャクソンについて答えたCNNインタビューはこちら



最新情報は海外芸能人←最新情報はコチラ♪


posted by カヨ at 00:19| ★マイケル関連動画一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能人・タレントへ