fx 比較
レーシック

2010年02月05日

フレディ・マーキュリーのマイケルの話


フレディ・マーキュリーと私


フレディがアメリカにいた頃の話として、いわゆる特ダネとしていつも披露されるものがある。

あの変わったシンガー、マイケル・ジャクソンと一緒に仕事をしたときのことだ。

MichaelWithQueenCover.jpg

Michael+Jackson++Freddie+Mercury+jackson+mercury.jpg

MichaelJackson&FreddieMercury-2.jpg


ふたりがスタジオで仕事をしたのはほんのわずかな期間だったが、そのコラボレーションが日の目をみることはなかった。ついに完成しなかったのである。

フレディの話では、一緒にラップ・ナンバーをやったのだそうだ。短いつきあいながらフレディはマイケル・ジャクソンのことが好きだったけれど、マイケルにはフレディのユーモアが通じない気がしていたという。


それにマイケルはフレディのコカイン好きを知ると眉をひそめた。けれども一番忘れられない経験というのは、いかにもマイケルらしくておかしい。


マイケルが珍しくフレディを家に招いたのだ-----------彼のラマに会ってくれないか、と。


フレディはいつものように白のスラックス姿だったが、その誘いを受けた。


「それがまちがいだった」とフレディ。
「家に着いたとたん、膝までラマの糞まみれさ」

書籍
フレディ・マーキュリーと私」原題mercury and me
著者ジム・ハットン
(ジム・ハットン氏は2010年1月1日癌のため亡くなられました)

フレディとマイケルはウマがあったようで、よく連絡を取り合っていたそうです。
その頃、デュエットソングを作っていたのは知られていますが、そのうちの3曲がアルバムQUEEN/ BURIED TREASURESに収められています。
ユーチューブはこちら


海外芸能人最新情報はコチラ↓
にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能人・タレントへ
にほんブログ村
芸能ブログ最新情報はコチラ↓
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能人・タレントへ