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2010年09月02日

マイケルとエルトンに会いたい!ライアン・ホワイト自伝―ライアン最期の日へ


ベスト80’S 100


「エイズと闘った少年の記録」(原題=MY OWN STORY)
著者 ライアン・ホワイト アン・マリー・カニンガム 訳 加藤耕一

「どうして?」ママは言った。
「どうして彼と話をしなくちゃいけないの?」
ぼくは何も言わなかった。

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マイケルも人種差別、言われなき偏見と闘ってきました。でっち上げと思われるような裁判やその他もろもろのゴシップに常にまとわりつかれてきていました。だから、きっとライアンに共感しともに闘っていたのだろうと思います。

マイケル・ジャクソンの慈善活動は恵まれない子、不治の病の子、親のいない子などに注がれてきていますが、未来の夢を育んでゆく無垢な子どもたちに彼が惹かれたのは理解できることです。

そんな生きて当たり前の子どもたちが、気の毒な境遇であることに対し、少しでも楽しくさせてあげたい、希望をかなえたいと思ったこともごく自然な気持ちであったと思います。

今、改めてマイケル・ジャクソンという人物の偉大さが評価されていますね。遅すぎましたけど…遅すぎたけど、彼の思いは成就したと言えるのでしょうね。
星になったから、マイケルの思いは世界の人に届いたということでしょうか…

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マイケルとエルトンに会いたい!ライアン最期の日へ



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