fx 比較
レーシック

2011年02月09日

マイケル涙はやり過ぎか?AI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇蹟Vol.3その7





AIインタビュー7

M-on(Music-on TV)で放送されたAIの「AI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇蹟Vol.3」内容

ララビー・サウンド・スタジオ、スタジオ3にて
トム・ベイラー(作詞家・作曲家・プロデューサー)

トム
クインシーは映画「ウィズ」の音楽監督だった
僕はすでにマイケルを知っていた

マイケル涙はやり過ぎか?AI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇蹟Vol.3その7


quincy with michael.jpg

彼にほれ込んだマイケルは映画の製作中にこう言ったんだ
“僕をプロデュースして下さい”(マイケルの声を真似て)・・・

当初クインシーは真剣に考えてなかったようだが、結局引き受けて「オフ・ザ・ウォール」を制作した そして僕が作曲した「あの娘が消えた」が使われたのさ あれはフランク・シナトラのような大人の歌手を想定した曲だった

♪She’s Out Of My Life(1979)♪

僕はシナトラの大ファンだったしね
でもクインシーは“マイケルに歌わせるべきだ”と提案するじゃないか・・・

“何だって?彼は子供だよ”と僕が言うと、クインシーは“だが挑戦させる”と主張する “彼が大人の気持ちを歌えば人々の涙を誘うだろう”とね

Tom-Bahler-26.jpg
(Tom Bahler)

♪あの娘が消えた〜僕の前から消えた
笑うべきか泣くべきか
生きるべきか死ぬべきか
胸が痛む あの娘はいない♪


ピアノの伴奏をバックにマイケルが歌い始める
最初のテイクは完璧だったが、曲の最後に感極まって涙声になった
音楽が鳴り終わった後で、マイケルはこう言った

“ごめんなさいもう一回”(マイケルの声を真似て)

それで12テイク録ったけど1つ目ほど良くならない
“あの涙声はやり過ぎか?”・・・・


……最初クインシーは迷ったが、考えを改めた
“気持ちが入っていればOKだ”

結局1つ目のテイクが採用された 彼がまさに初めて吹き込んだテイクさ


当時マイケルは19歳だった
“いつの間に恋愛を知ったの?”と僕は彼に尋ねた


彼は答えた。“歌詞に感情移入しただけだよ”
そんな風にマイケルは何事にも全身全霊を傾けるんだ


映画「THIS IS IT」でリハーサル風景を見れば分かる
彼は絶対にネガティブな発現をしない
“もっと良くなる”と人を励ますが、“ダメだ”とは言わないね

_______________

Tom-Bahler.jpg
(Tom Bahler)


トム
「今夜はビート・イット」のエピソードだ
“♪ワーウ・ガーウ・ガーウ♪”(曲の頭部分)という僕が弾くシンセで始まって

AI
あなたがイントロの演奏を?

トム
そうだよ、次にバックビートが“♪ドンチン トコチン♪”(2節目)と入る
僕らは街中のスネアドラムを試したがマイケルは “僕の欲しい音と違う”と納得していなかった

ある日、交響曲に使う特大の太鼓がスタジオに持ち込まれた ベースドラムよりもっと大きく交響楽に使う、鳴らすと部屋が揺れるようなやつだ
搬入された大太鼓は、硬いプラスティックか紙でできた箱の中に入っていたんだ 太鼓を取り出し何かが箱に当たった

その瞬間にマイケルは叫んだ“その音だ!”

♪Beat It(1982)
_______________

彼が歌うときはいつも・・・・・・
楽曲の魅力を誠実に伝えているからね
心から仕事を愛する彼の姿勢が歌詞、メロディー、アレンジやサウンドを通して伝わってくるそれらすばらしいものすべてが人々の心をとらえるのさ

♪Man In The Mirror(1987)

じゃあどうすればいい?
大切なのは人間性だ
だから彼の音楽は世界を魅了するんだ

AI
もし彼がいたら何と言いたいですか?

トム
“I Love You!” “君のおかげで僕はいつもハッピーさ“



最後にバーニー・グランドマン(マスタリング・エンジニア)へのインタビューです




その他のニュース海外芸能人←最新情報はコチラ♪

★お勧めのアルバムはこちら★
2300ジャクソン・ストリート←ジャクソンズが溢れてる
キング・オブ・ポップ・ジャパン・エディション←ファン投票選曲ベストアルバム
MICHAEL←マイケルは何度でも、世界を驚かせる

music on TVホームページは←こちら

マイケル汚れなき子供のようにAI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇蹟Vol.3その8へ続く
posted by カヨ at 09:00| Comment(0) | ★マイケル放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能人・タレントへ