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2013年02月03日

フレディーマーキュリーの本がでた「フレディ・マーキュリー~孤独な道化」


ビヨンセ・ノウルズさん、スーパーボールのハーフタイムショーのため、リスクを冒さず口パクしたと認めてましたが…。まぁ、これまでもスーパーボールはマドンナの時も物議をかもしましたが…


すいませんけど、やっぱりマイケルの93年の最高ですよね!誰もこの人を超えていませんって思っているのは私だけでしょうか。





話が全然違う方向へ行ってましたが…そのフレディの本はこれ⇒フレディ・マーキュリー~孤独な道化~


フレディ・マーキュリー孤独な道化 
著者レスリー・アン・ジョーンズ


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世界的な人気バンドクイーンで活躍し、1991年にエイズが原因で短い生涯を閉じたロック歌手、フレディ・マーキュリー。


ロック史に燦然と輝く存在で、他を圧倒したその人について、きちんとした伝記などはほとんどなく、彼の元恋人や彼の友人の証言やフレディ自身のインタビューをまとめたものくらいで、フレディの素顔はどこか謎の人、霧に包まれたようなままだったように思います。

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レスリー・アン・ジョーンズ女史


この書籍を書いたのはレスリー・アン・ジョーンズさん。80年代中ごろからクイーンに密着取材したものです。彼女はイギリスタブロイド紙のライターです。(この本は2011年に出版されていましたが、翻訳されて初めて日本で読む事が出来る事になりました。)


丁寧に、元恋人の男性、女性などの人々の証言を積み上げた、中身の詰まった内容です。これまでの報道や噂や定説をひっくり返してしまうくらいの証言も多くあって、私自身も え? ってまったく逆の内容だったりしましたよ。


フレディの書籍ではジム・ハットンさんのラブレターのような本「フレディ・マーキュリーと私」がいちばん彼の素顔を知る書籍だと言えると思っています。


この「フレディ・マーキュリーと私」を読んで本当のラブ・ストーリーだと思いました。彼のフレディへの思い、そしてフレディのジムへの思慕、嫉妬…いろんな心のきめ細やかさが表現されていて、ふたりの愛が本物だった、と感じずにはいられなかった…。何度も読みました。


さて「フレディ・マーキュリー~孤独な道化」の話しに戻ります。


フレディといえば、同性愛者として知られた人でしたが、性に対して厳格な宗教の家に育ったことが彼の人生に大きな影を落としているようです。


同性愛への意識というか、目覚めというか…
そのことを愛する母に打ち明けることのできない苦悩…。
ガール・フレンドへの罪悪感…。


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多分この方が有名なガール・フレンド




その苦しみから逃げようとしていたのか、男性から男性へと遍歴を繰り返し、時には女性とも関係を持ちながらフレディは孤独を忘れたかったのか…。


ただ、だからフレディのクリエイティビティの根源となっていると言えると書かれてあります。


名曲「ボヘミアン・ラプソディー」の歌詞に関してはいろんな方が訳しておられるのでその中から一番好きな和訳を、下記に転載させていただきました。


「ボヘミアン・ラプソディー」の曲に関して、著書の中で解釈されているのが殺したのは、男としての自分自身で、これから同性愛者として人生を始めるんだと歌っているとのことです。




「ボヘミアン・ラプソディー」歌詞

これは現実の人生なのだろうか――
幻想にすぎないのか――
山が崩れて引きずりこまれたように――
現実なら逃れられっこない――


目を見開いて
空を仰いで見てくれよ――


僕はかわいそうなやつさ、
同情なんていらないけどね――

だって ざっと手に入れちゃぁ失って、
ふらふらと身を任せてきたんだよ、
どのみち 風は吹くのさ、
僕にはたいしたことじゃないのさ、
僕には・・・


母さん、たった今僕は人を殺してきたんだよ、
あいつの頭に銃をつきつけて、
引き金を引いたんだよ、あいつは死んじまった、
母さん、僕の人生は始まったばかりだったのに、
けど僕はもう、自分でそれをだめにしてきちまったんだ――


母さん、あのね、
悲しませるつもりなんて なかったんだ――
明日の今頃、僕がもし戻らなかったら――
そのままでいて、いつものようにしていて、まるで何も無かったように――



もう遅すぎるんだ、僕の終わりがきたんだ、
背筋が凍ってぞくぞくするよ――
体中が痛くて痛くてたまらないよ、
じゃあね、みんな―― 僕は行かなくちゃ――
みんなの前から去って、現実に向き合わなくちゃ――


母さん、あのね―― (どうしたって風は吹くんだ―― )
僕は死にたくないんだよ、
僕は思うときがあるよ、僕なんて生まれてこなけりゃってさ――



男の小さな影が来た、
ならず者ピエロ スカラムーシュかい、ファンダンゴ歌劇をやってくれよ――
雷が落ちる稲妻が走る―― 僕をひどく怯えさせる――


ガリレオ
ガリレオ
ガリレオ フィガロ―― 素晴らしい!――


けど僕は哀れなやつさ、誰も僕を愛しちゃくれない――
彼は貧しい家柄の哀れな男――
とんでもない運命から救ってやろう――


うまいことやってのけてきたんだ――、 僕を見逃してくれないか――
神かけて! だめだ―― 見逃さんぞ―― 逃がしてやれよ
神かけて! 見逃さんぞ―― 逃がしてやれよ
神かけて! 見逃さんぞ―― 逃がしてやれよ
見逃さんぞ―― 見逃してくれ
(決して 決して) 見逃さんぞ 見逃してくれ
だめだ だめだ だめだ! いやだ いやだ!――


ああ なんてこった なんてこった、見逃してくれよ――
魔王ビールゼバブが悪魔をそばに よこしたんだよ、僕のそばに、僕に、僕に――



だから僕に石を投げつけて悔い改めろと、魔よけのつばを吐きかけるんだね――
それで僕を愛してるって言いながら死を選べと言うんだね――
あああ―― そんなことできるはずないよね――
ただもう逃げ出さなくちゃ―― ただただ ここから逃げ出さなくちゃ――



何もたいしたことじゃないさ、
誰にだってわかることさ、
何もたいしたことじゃないのさ――、
かまやしないんだ
僕にとっては――



どう進んだって 風は 吹くんだ ・・・・・・

lyrics translated by "Letter Of The Wood"

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幼いフレディ





フレディ・マーキュリーとの逸話はコチラ⇒★フレディ・マーキュリーのマイケルの話★

歌詞はコチラより⇒★www2.ttcn.ne.jp★

フレディ・マーキュリー~孤独な道化~

レビューは⇒コチラ



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Posted by ぐるなびアフィリエイト運営事務局 at 2013年02月06日 16:35
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