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2014年05月21日

マイケル・ジャクソンラスベガスで復活?

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5月18日ビルボードミュージックアワード2014にマイケル・ジャクソンが登場し新曲を披露しました。今は亡き大スターが皆を驚かせるのは、これが初めてではないですね。


キング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンはムーン・ウォークを華麗に披露しました。このステージで新曲を披露したのです。

マイケル・ジャクソンのイリュージョンは16人のダンサーたちをしたがえ、ナンバーワン・アルバム「Xscape」から、「Slave To The Reythm」に合わせてステージで踊りました。

マイケル独特のゴールドジャケットに白いTシャツと赤いパンツで登場したバーチャルは座っていたところから階段を降り、ムーン・ウォークから始まり、マイケルを象徴するダンスを披露しながらステージを動き回る…。

このマジックに涙ぐむファンもいました。スタンディングオベーションも起こりました。


オーディオはパフォーマンス用の特別なもので、スポットライトを浴びて、スペシャル・ソロ・ダンス・タイムが披露されました。


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プロデューサーによると、ホログラムではなくバーチャルマイケルだということで、コンサート監督振付師であるJ・キング氏は「パフォーマンスはマイケルマジックです。エネルギーを感じます」と話します。



マイケルだけではなく、ダンサーの何人かもバーチャルです。同じような技術で、2007 年にエルビス ・ プレスリーがバーチャルでよみがえり「アメリカン アイドル」の中で、セリーヌ ・ ディオンのとのデュエットをしたものがあります。


また、この視覚のマジックは、アル・ゴア氏が東京(Live Earth Tokyo)でもやりました。インドの選挙戦の時にはモディ大統領がホログラムで演説、選挙戦を制しました。


実はこの技術はテレビより前に開発されたようです
19世紀の視覚のマジックと、最新のデジタル技術の産物といえるでしょうね。


死者を蘇らせたり、自分自身と話すこともできる…。


このイリュージョンは、45度の角度で設置された板ガラスに映った映像で投影され、昔からの技術を21世紀の技術とミックスされています。


この技術を競争相手のホログラム開発会社が訴えているようですが、どうなることでしょう、これからはこのバーチャルが世界に広がっていき、そのうち普通の風景になるのかな。


バーチャル?現実?どっち?
とかなっていくんでしょうか。

記事参考はABC Nightlineより




posted by カヨ at 09:09| Comment(0) | ★マイケル放送内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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