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2009年08月24日

弁護士トム・メゼロウのパートナー、スーザン・ユーのコメント

mezerou1.jpg


無罪評決がされた日、メゼロウ弁護士の笑顔は忘れられないほどさわや
かだった。


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2009年08月07日

弁護人トーマス・メゼロウの言葉Part4

引用マイケルジャクソン裁判  あなたは彼を裁けますか? 
著者 アフロダイテ・ジョーンズ


序文 トーマス・メゼロウ  Part4

前ページより
しかし、これらのプロジェクトすべてを成功裏に完了するには、
マイケルが有罪となる必要があった。マイケル・ジャクソンが
刑務所に送られていたら史上最大のメディア報道が繰り広げられて
いたに違いない。



裁判の行方には、何十億ドルもの大金がからんでいた。


マイケル・ジャクソンは世界でもっとも有名なアーティストだ。
このため彼の周囲には、有名になりたいと願う人々が無数に近寄
って来た。これは弁護士に限らない。非弁護士についても同様である。


マイケルは弁護方法について、専門家を自称する人々から月並みかつ
短絡的な助言を絶えず聞かされてきた。彼らは、この裁判に関わる
ためならどんなことでも口にした。


このような衆愚に関わるのは、気が散る上に危険なことでもあった。


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2009年08月06日

弁護人トーマス・メゼロウの言葉Part3


引用マイケルジャクソン裁判  あなたは彼を裁けますか? 
著者 アフロダイテ・ジョーンズ

序文 トーマス・メゼロウ  Part3


前ページより
また、マイケル・ジャクソンと弁護団は「シックスティ・ミニッツ」
に出演し、惨澹たる結果を招いた。



そして、マイケルに随行していたネーション・オブ・イスラムの
警備団は、保守的なサンタマリアのコミュニティーで騒ぎ立てら
れた。私には、これらの行動すべてが気に入らなかった。



私はすべてをトーンダウンすることにした。法廷内のカメラ撮影に
反対し、判事の緘口令(かんこうれい)や、際どい証言の封印を
支持した。


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2009年07月31日

弁護人トーマス・メゼロウの言葉Part2

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引用マイケルジャクソン裁判  あなたは彼を裁けますか? 
著者 アフロダイテ・ジョーンズ


序文 トーマス・メゼロウ
Part2

私が、この序文を書いているのは、我々の司法制度の仕組みを忠実に
伝えることの大切さを訴えるためである。

過去十五年にわたって、アメリカ社会は注目裁判のメディア報道に
釘付けとなってきた。テレビ報道にドキュメンタリー、再現劇、
テレビ・シリーズ、映画、さらには書籍(フィクションとノンフィ
クション)に至るまで、司法制度がテーマとなると、大勢の
視聴者や読者が引き寄せられ、世界中で膨大な利益が生み出された。




その収入額たるや、何十億ドルという単位である。多額の利益が生み
出される状況の中で、プロのジャーナリストに求められるのは、価値
観と倫理観の保持だ。



マイケル・ジャクソンの裁判報道では、ジャーナリストの大半がこれ
を保持できていなかったように思う。

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2009年07月30日

弁護人トーマス・メゼロウの言葉Part1

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引用マイケルジャクソン裁判  あなたは彼を裁けますか? 
著者 アフロダイテ・ジョーンズ


序文 トーマス・メゼロウ
Part1


マイケル・ジャクソンの裁判中、カリフォルニア州のサンタマリア
裁判所で、私は初めて、ジャーナリストのアフロダイテ・ジョーンズ
に会った。


彼女を見た時、私はすぐに背を向けた。
ジョーンズ女史とは関わりたくなかったのだ。

彼女とはじめて目が合った時、私は彼女に冷たい視線を送った。
視線で人を殺せるのであれば、彼女は確実にあの世へ行っていた
だろう。



私は、アフロダイテ・ジョーンズを巨大な世界的メディアの一員
と考えていた。
メディアは、マイケル・ジャクソンが有罪となり、破滅すること
に大きな期待を寄せていた。

これまでの人生、そしてキャリアを通じて、私はこれほどの狂気
の沙汰に巻き込まれたことはない。
不誠実かつ操作的なメディアは、必死に特ダネを追い求めていた。


立派なジャーナリストは数多く存在していた。
それにもかかわらず、利益という亡霊が、真実で正確かつ慎重な
取材に影を落としていたのだ。



マイケル・ジャクソンが無罪放免されてから約一年が経った頃、
私は偶然ジョーンズ女史に会った。
場所は、ビバリーヒルズの画廊である。その画廊では、有名裁判
のスケッチを集めた展覧会が開かれていた。



この時はじめて、私はジョーンズ女史と腹を割って話した。
私は、スコット・ピーターソン裁判の最中に、彼女の出演して
いるテレビを見たと語った。



彼女は、被告人の弁護士を務めたマーク・ゲゴラスに肩入れして
いた。その模様はピーターソン裁判を報じた夜のニュース番組で
放映され、弁護側の印象を悪くしたと私は考えていた。



私は、決してああいった態度を許すつもりはなかった。
ジョーンズ女史は私の苦言に納得すると、マイケル・ジャクソン
の弁護で見せた私のスタイルとアプローチに大きな敬意を示した。



彼女は、マイケル・ジャクソン裁判におけるメディアの取材や
報道のあり方について考え直していると言った。


さらに、マイケル・ジャクソンをとことん否定的に描き上げると
いうメディアの狂乱に巻き込まれたことに、多少の罪悪感を抱い
ているとも話した。



マイケル・ジャクソン裁判の実態と、歪曲されたメディア報道に
ついて、真実を伝える本を執筆しようかと考えている、とジョー
ンズ女史は私に語った。



本の執筆のために、インタビューをしたい、とアフロダイテ・ジ
ョーンズに申し入れられた時、私は懐疑的になった。



マイケル・ジャクソン裁判で私の共同弁護人となったスーザン・
ユーは、ジョーンズ女史の本には一切かかわるべきでないと断固
たる態度を取った。



しかし私には、ジョーンズ女史が誠意と勇気、プロ意識を持ち、
マイケル・ジャクソン裁判の事実関係を正したいと考えている
ように思えてならなかった。



こうして私はジョーンズ女史のインタビューを受け、本書の草稿
をいくつか読んだ。彼女の率直さには驚かされた。


また、彼女はマイケル・ジャクソンにまつわるメディアの流れに
逆行し、真実を伝えようとしていた。
その努力にも驚かされた私は、彼女が誠実に本を書く限り、
力を貸すつもりだと話した。

ただし、何をどう書くべきかについては、一切助言していない。
また私は、本書やこの序文から金銭的利益を受けることも拒んだ。
私は、自分の意見を持ち、意見を戦わせることの力と価値を強く
感じている。



正確な情報に基づいた誠実かつ知的な見解であれば、自分と違う
意見は私にとって歓迎すべきものなのだ。しかし、マイケル・ジ
ャクソン裁判でメディアが出した意見の大半は、誤解に基づいた
浅はかで利己的なものだった。


マイケル・ジャクソンはすべての容疑で無罪だ。
私は心の底から彼の無罪を確信している。


⇒弁護人トーマス・メゼロウの言葉Part2へ続く




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